キャンプ料理
時短レシピ
暑い季節のキャンプで嬉しい冷製パスタ。茹でたパスタとサバの水煮缶を合わせるだけの簡単レシピで、調理時間も短く洗い物も少ないので、アウトドアでの料理初心者にもおすすめです。
材料(2人分)
- スパゲティ200g
- サバの水煮缶1缶
- ミニトマト8個
- 大葉10枚
- にんにく(すりおろし)1かけ
- レモン汁大さじ1
- オリーブオイル大さじ1
- ポン酢大さじ2
- 塩少々
- 黒胡椒適量
必要な道具
- 鍋1つ
- ざる1つ
- ボウル1つ
- 包丁1本
- まな板1枚
作り方
パスタを茹でる
パスタの袋に記載された茹で時間の表示より2分ほど長くパスタを茹でます。塩は多めに入れると水で洗っても味が残ります。
パスタを冷やす
ざるに上げたパスタを流水でしっかり冷やし、水気をしっかり切ります。キッチンペーパーで水気を拭くとより良いです。
具材の準備
ミニトマトは半分に切り、大葉は千切りにします。サバの水煮缶は汁ごとボウルに入れ、軽くほぐしておきます。
具材を合わせる
大きめのボウルに冷やしたパスタ、サバ缶、ミニトマト、大葉を入れ、すりおろしにんにく、レモン汁、オリーブオイル、ポン酢を加えて全体を優しく混ぜ合わせます。
仕上げ
塩で味を調え、黒胡椒をかけて完成です。お好みで大葉を追加してもよいでしょう。
サバ缶冷製パスタのアレンジレシピ
トマトソース風サバ缶パスタ
- サバの水煮缶1缶
- カットトマト缶1/2缶
- 玉ねぎ(みじん切り)1/4個
- にんにく1かけ
- オリーブオイル大さじ1
- 塩こしょう適量
キャベツとサバのペペロンチーノ
- サバの水煮缶1缶
- キャベツ2枚
- にんにく1かけ
- 鷹の爪輪切り1本分
- オリーブオイル大さじ2
- 塩こしょう適量
薬味たっぷり和風サバ缶パスタ
- サバの水煮缶1缶
- ミョウガ2個
- 大葉10枚
- 生姜(すりおろし)1片
- めんつゆ大さじ2
- ごま油小さじ1
サバ缶と納豆のパスタ
- サバの水煮缶1缶
- 納豆1パック
- ねぎ(小口切り)2本
- しょうゆ小さじ2
- ごま油小さじ1
- 大葉(千切り)5枚
コツ&ポイント
- パスタは表示時間より長めに茹でると冷製にした時もちょうど良い固さになります
- 水気をしっかり切ることで、味が薄まらず美味しく仕上がります
- サバ缶は水煮缶だけでなく、味噌煮やオリーブオイル漬けなど好みの味付けのものを使うとアレンジが広がります
- 食材を小さく切るとパスタに絡みやすく、均一に味が広がります
- 作り置きする場合は、大葉などの薬味は食べる直前に加えるとフレッシュ感が維持できます
サバ缶冷製パスタ作りにおすすめのキャンプギア
Q. 自宅でも同じ味で再現できますか? 火を使うのはパスタを茹でる工程だけなので、自宅ではむしろ手軽に作れます。茹でた麺を氷水でしっかり締める工程が味の決め手で、家庭なら和えた後に器ごと冷蔵庫で冷やすと一段と美味しくなります。 Q. 雨の日でも調理できますか? 湯を沸かして麺を茹でる10分ほど火が使えれば完成するので、雨の日でも作りやすいメニューです。和える工程は火を使わないため、タープ下のテーブルで安全に仕上げられます。 Q. パスタの茹で置きはできますか? オイルを絡めておけば1〜2時間程度の茹で置きは可能で、設営前に茹でておく段取りも組めます。ただし開封したサバ缶は夏場の常温放置が危険なので、和えるのは食べる直前にし、残った分の持ち越しはやめてください。キャンプ飯で失敗しない3つのコツ
よくある質問

